PROFILE

Kao=S ※KとSのみ大文字表記です。

◆profile
歌・尺八・剣舞・津軽三味線・ギターによって、
激しく美しく壮絶なパフォーマンスを繰り広げ、混沌(カオス)を描き出すユニット。

殺陣もこなす女優であり,ファイナル・ファンタジーのモーション・アクターとしても活躍中の川渕かおり(Vo/剣舞)。

古典を学びながらも、ロック・テイスト溢れる演奏スタイルで独自の活動を展開し、
第30回津軽三味線全国大会 B級準チャンピオンを経て、
海外でも演奏活動中の津軽三味線奏者,寂空~Jack~(三味線)。

そして、変則チューニングを駆使して独特のアコースティックギタープレイを紡ぎ出し、
幅広い声域と声色を聴かせるシンガーソングライター,
山切修二(Vo/G)の三人が集結し、2011年4月、3人で初演。

和の要素と異種の文化との混沌の中で抽出した、3人ならではの“静・動・美・激”の世界観は、またたく間に注目を集め、、両国国技館や、日本伝統芸術国際交流協会、東京ドームでのイベントでの演奏の機会を得る。

2011年11月、結成から半年にして、テキサス州オースティンで毎年開催される、
世界最大の音楽見本市、サウス・バイ・サウスウェストの審査に、
世界中から2万を超える応募の中から合格。http://sxsw.com/

2012年3月に同フェスティバルの「Japan Nite」に出演し、満員の聴衆の熱狂的な反応を得る。
続いて、全米5大都市ツアーを敢行。シカゴ、NY,サンフランシスコ、LA、ラスベガスを周り、どの公演地でも大好評を得る。

LAとベガス公演では日本より尺八の神永大輔がサポートで参加し、アメリカツアー中に
バンドの音像を進化させた。

帰国後は、ライブ以外にも、各地お祭りや、自衛隊駐屯地や著名団体のパーティ・式典などでの演舞演奏を重ねるなど独自の展開で、更なるバンドの進化を進める。2012年秋に尺八・神永が加入となり4人体制になる。

2013のサウス・バイ・サウスウェストの出演も決まり、海外への進出意欲を一層高める。

2012年12月24日、初のワンマンライヴを生誕の地、高田馬場天窓で開催予定。

異例の速さで世界の舞台へのきっかけをつかんだ、妖しくも激しく美しい世界観は、国籍を問わず、観る者に大きなインパクトを与える。

◆menbers
・川渕かおり(Vo/剣舞) 7/7生まれ。
舞台・映画で殺陣もこなす女優、剣舞師であり、全世界で発売中のファイナル・ファンタジーシリーズの「セラ・ファロン」「アヤ・ブレア」役やモーション・アクターとしても活躍中。
Kao=Sでは、中心に立つVoとして透き通った歌声を聴かせ、朗読・剣舞・演舞・そして作詞などを担当。
独創的でしなやかで切れのあるパフォーマンスは定評があり、
剣舞パフォーマンスの美しさは、このユニットの独自性の核を担う。

・山切修二(Vo/Guitar)
1/8生まれ。山口県宇部市出身。
Kao=Sのリーダーであり、メインのソングライター。ギターとVocalを担当する。
長きに亘り、東京を中心にシンガーソングライターとして活動中。
俳句を詠んでいた祖父の影響で日本語の歌詞にこだわりを持つ。幅広い声域と声色で、優しく力強く歌い上げる。
オープンチューニングを多用するアコースティックギタープレイは独特である。
1stアルバム「POSITIVE FORWARD」をiTunes、Amazonで発売中。

・寂空~Jack~ (津軽三味線/歌)静岡生まれ、湘南育ち。
市川和音会津軽三味線講師。
民謡をやっている祖母の影響もあり、20歳の頃、津軽三味線の世界に目醒め、
古典を学びながらも、ROCKを感じさせる"シャミセニスト"として独自の活動を展開中。
2011年には、第30回津軽三味線全国大会 B級準チャンピオンに輝き、 津軽三味線奏者として台湾、香港・モンゴルでの演奏を果たす。
Kao=Sでは、リード奏者ともう一人のソングライターとして、静と動の世界を表現する。。

・神永大輔
18歳から尺八をはじめ、その後わずか5年で都山流尺八師範検定試験に首席合格。"耀山"の号を授かる。尺八の演奏活動の傍ら、講師として東京都練馬区の教室ほか、東京芸術大学、立教大学、武蔵野大学など、複数の教育機関で尺八の魅力を伝えている。同時に10を超えるバンドに所属し、アメリカ、中東など海外公演も多数。近年は東京ディズニーランドのショー音楽のレコーディングに参加するほか、生演奏を通じてゲーム音楽の素晴らしさを普及させる活動などにも携わっている

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