PROFILE

兵庫県姫路市生まれ。約半世紀生きている正体不明のシンガーソングライター。アコギ一本で作詞・作曲、弾き語り。中学二年のとき独学でギターを始める。中学三年のとき友人とバンドを組み、オリジナル楽曲を作り始める。40代半ば頃から、某現役プロシンガーソングライターが運営する都内のフォーク居酒屋やオールディーズのライブハウスなどに出没。その後、月1曲以上のペースでオリジナル曲を発表し、知る人ぞ知る存在となる。

 一方で、いわゆる“歌い捨て”状態に陥り、“なぜ?歌うのか?何のために歌うのか?”真剣に悩み始める。悩み深き頃、高校時代のマブダチでもある元VIBRASTONEのフロントマンDr.Tommyと約30年ぶりに劇的再会。その雄姿、姿勢に触れ、音楽は人を変え、社会を変えるパワーを持つことを改めて実感。自らの思いを込めた渾身作を磨き上げて世に出し、人と社会に貢献することを決意。

 きいちろ♪がよく聞かれて最も答えに困る質問。どんなジャンルの曲をやられてるんですか?え?いや、いろいろ。。と口ごもり、ついには、どんなと言われても、きいちろ♪です。と答えてしまうことも(苦笑)。

 そう、きいちろ♪の曲は、フォークっぽいもの、歌謡曲ぽいもの、ポップス、ロックぽいもの、文部省唱歌みたいなの(笑)など様々。同世代のプロの音楽エンジニアの方には、今まで僕ら世代が聴いてきた音楽が一通り入ってるみたいな感じ、と言われたりする。

 確かに、そんな感じかも知れない。自分自身、いわゆる音楽のジャンルを意識したことはない。その都度、言いたいこと、伝えたいこと、それらに合う表現を探してるだけ。約半世紀、普通に生まれ、普通に育ち、普通に学校に行き、普通に就職して、普通に結婚し、普通に人生を歩んできた。もちろん、それなりの紆余曲折、波瀾万丈っぽいことも人並みに経験しているが。。そんな普通の中年オヤジの思いを詰め込んだ普通の歌、それが、きいちろ♪のカラーだと思う。

 でも、これって、実は、意外と“新しい”のかも知れない。若者のみずみずしい感性でもなければ、思春期の葛藤でもない、それらを振り返って懐かしむでもない。いたって普通だけど、夢だけは決して諦めない。どこにでもいる熱い中年オヤジの等身大の魂歌。

 1st CD ALBUM「空高く天高く」〜一歩ずつ一歩ずつ〜 (オリジナルソング12曲収録)を2013/7/31(水)にリリース!

 元シュガーベイブのギタリスト村松邦男をはじめ豪華ミュージシャンが参加!

 100% of the profit which this CD obtains go towards Japan Earthquake and Tsunami relief efforts.

 Benefit for Japan Earthquake & Tsunami disasters

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