J-WAVE Galaxy ALL AREAPASS × getstage Supported by Galaxy | Winner Interview


8711bdf913bdc0466f2428b174ba8357 J-WAVEの大人気番組”Galaxy ALL AREAPASS”への出演をかけ、SAMSUNG GALAXYのサポートによりgetstageとのコラボが実現。

多くのアーティストがエントリーした本コンテストで、投票数上位に入り、そして特別審査員の藤田琢己さんが選んだグランプリアーティストが決定!!

特別特典として、YUKI、中島美嘉、Superfly、ゆず、JUJU、ファンキー加藤、flumpool、back number、少女時代など様々な著名アーティストのヒット曲を創出し続ける音楽プロデュース集団”agehasprings”とのレコーディング体験も実現!
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見事グランプリに輝いたアーティスト”kukatachii“にインタビューを実施!
D.I.Y アーティストにも役立つであろうWeb活用などの情報もインタビューしたので是非最後まで読んで欲しい!

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<メンバー:左から ベース加治、ギター浦底、ボーカル山田、キーボード宮崎、ドラム齋木>

-J-WAVE GALAXY ALL AREA PASS × getstage Supported by Galaxy グランプリおめでとうございます

kukatachii:有難うございます!

-今の率直な感想をお聞かせください!

山田:嬉しい事は勿論なんですが、安心した気持ちや、誰かに認めてもらえたという感じがとても強いですね。音楽制作活動をしていると、”自分の音楽は受け入られているのか、誰かにちゃんと聞いてもらえているのか”と常に不安なので、そんな時にファンや友人の応援にプラスして、藤田琢巳さんのような音楽に造詣の深い方々に選んでもらえたことは一つの勇気になりました。

宮崎:グランプリや1位を取ったことがなかったので”やっとか~”という感じです(笑)。今まで、”出れんの!?サマソニ!?”や他のコンテストでもいい所までいけた事はあったけど…。今回は本当に嬉しいです。

山田:これで向こう数カ月は音楽創作に悩まずに全力でいけるいい励みになりました(笑)。いや、1位やグランプリが音楽のゴールではないのですが、こういうターニングポイントは純粋に嬉しいですし、活力になります。

ちょこちょこコンテストやオーディションには参加していますが、2014年の”出れんの !?サマソニ!?”最終ライブ審査の時に、今回特別審査員をされている藤田琢巳さんに一度お会いしてるんです。結果的にライブ審査で凄く悔しい思いをしましたが、今回のコンテストを迎えて、グランプリを獲得し、J-WAVE収録で再会した時に覚えて下さっていて凄く嬉しかったです!

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-ファンや友達の反応はいかがでしたか。

宮崎:SNS上ではファンの方々が喜んでくれている様子をよく目にしましたが、周りの友人は実際に会った時におめでとう!!と声をかけてくれてました。案外、みんなfacebookをチェックしてくれていて。

山田:グランプリの”1枠に入った”という付加価値もかなりあったかなと思います。

 

-GALAXY S6 のイメージにあう曲をという応募要件でしたが、その辺りはいかがでしたか?

山田:応募要項を読んだ瞬間に自分の中で「これだ!」と思い、今回のエントリー楽曲”Immorality”で応募しました。僕達が好きなR&Bからもインスパイアをうけて制作した楽曲で、今回のGALAXY S6 のアーバンなイメージというか、少し大人っぽいイメージにばっちり合う!と僕が勝手に思いこの楽曲でチャレンジしました。結果的に評価頂けたので良かったです!

<J-WAVE Galaxy ALL AREAPASS × getstage グランプリ楽曲>

-今回のグランプリ楽曲はどのように生まれたのですか?

山田:元ネタを宮崎が持って来て、そこに僕がメロディーを乗せていきました。

宮崎:街を歩いている時に掛かっていた曲の雰囲気がずっと頭に残っていて、自分なりに家でキーボードで弾いてみて、アレンジをしていき、そこに山田がメロディーを乗せて、直ぐに完成した楽曲です。私は今まで、コード進行やメロディーがほぼ固まってからメンバーにプレゼンしていましたが、今回の楽曲はモチーフが決まった段階で山田に聴かせて、完成していったという流れになりますね。

 

-話が少し前後しますが、グループ結成の経緯やメンバーについて簡単に教えてください。

山田:僕が全員を誘ったのがきっかけです。僕がやりたい音楽を実現できるメンバーを誘って組んだのが2013年の5月です。元々宮崎とは地元の繋がりで、他のメンバーはバンド活動で知り合いましたね。ベースの加治は大学が一緒で、ベースが上手いことは有名だったし、ずーっといいなーと思って、一度kukatachii結成前に別件でサポートして貰った縁もあり、一番最初に誘いました。ドラムの齊木は対バンした時に、一聴して凄く良かったので、その日の打ち上げでそのまま誘いました。ベロベロで、快くOK貰って(笑)。ギターの浦底は知り合いの紹介でサポートとして入りました。今回グランプリに選ばれた曲、”Immorality”が収録された、ミニアルバム”A hurray”でも、彼がプレイしています。

宮崎:みんな人間的に合うし、ナイスガイが集まってる最高の仲間です。

山田:ミュージシャンって結構音楽に対してまじめで、ビジネスライクな方も多くいますが、僕の信条として、”楽しく活動しないといい音楽は生まれてこない”というのがあるので、メンバーの和を凄く大切にしています。先日もメンバーでBBQしたりとかね(笑)。知り合いのバンドマンとかも呼んで毎年やってます!これは全然音楽的な話じゃないですね…(笑)

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-皆さんの音楽性や方向性について、影響を受けたアーティストはいらっしゃいますか?

山田:僕が元々ブラックミュージックが好きで、それを基にPOPで踊れる楽曲をやりたくて、メンバーにも結成時から話してあって、今もその方向性でやっています。アーティストとしては、スピーディーワンダーやマイケルジャクソン、マルーン5のようなPOPで分かりやすい、踊れてキャッチーな楽曲が好きですね。

宮崎:私はもともとクラシックを良く聞いていました。ピアノだと久石譲さんやバラード全般が好みです。バンドをやりたいと思ったきっかけは、高校生の時にBUMP OF CHIKINやACIDMAN、アジカンを聞いて、ですね。

山田:他のメンバーも全員好きなアーティストは違うんですけど、僕がやりたいことにみんなが付き合ってくれてる感じですね(笑)。

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-オーディションやコンテスト以外で記憶に残る活動はありますか?

山田:”Banvie”というWebサイトがあるんですが、そこで僕たちの楽曲を紹介して頂いたのですが、それがきっかけで運営している方と知り合い、2015年の1月にコラボイベントを企画して、オシャレでカッコいいバンドを呼び合い、色々な方とも繋がれた事がありました。なかなかライブハウスではないような集まりや人脈が出来て面白かったですね。

宮崎:当日は100枚限定のCDを発売したんですが、前もってBanvieさんの記事や紹介があった影響か100枚即完売で大変有意義なイベントになりました。運営されている方も若くて熱くてノリが良くて、いい出会いになりました。

山田:あと渋谷のWOMBでやったイベントも記憶にありますね。学生たちのイベントだったんですが、僕たちにゲストアクトとしての出演依頼を、Webの問い合わせフォームからいきなり連絡がきたんです。確か、”出れんの!?サマソニ!?”か”Banvie”の記事を見てくれて、だったと思いますけど…そういった人脈がWebがきっかけで出来たりするのは本当に嬉しいです。

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-楽曲をプロモーションしていくなかで、WebやSNSの活用はどのようなことをされていますか?

山田:やってみた!とう感じなんですが、今年はfacebookページの広告を使ってみました。特にアジア圏を中心に出稿してみましたね。近い将来アジアにも進出したいなというのもありますし。反応がある国、ない国の調査を兼ねて。反応の良い国に対して、更にやっていこうという感じで注力しました。反応は、ネパールが多かったですね、あとカンボジア(笑)

宮崎:あとフィリピンも少しあったね。

山田:でもなんでその国が多かったかたという具体的な要因はつかみかねているので、今後は更にり下げていきたいですね。

Webでのプロモーションをする限り、YouTubeの再生回数もやはり気にします。人が動画を見た時に余りに少ない再生回数だとやっぱりカッコがつかない部分もありますよね(笑)。

何にしろ、facebookやtwitterのファンの反応も、youtube再生回数も、何人でも何処の国の人でも反応してくれることが嬉しいし、重要な指標かとおもいます。あと、ライブハウスのノルマやその他にお金をかけるなら、その分の費用を少しでもWebの広告費にシフトしてみることで、何か新しい発見やファンに出会えるかなと思って試してみたのもあります。

宮崎:その他では、USTREAMを1年半ぐらい毎週放送しています。音声のみですが、自分たちの楽曲だけでなく、カバーをしたり、他のバンドの楽曲をながしてみたり、ゲストを迎えたりして、毎週決められた時間(水曜日22:00)に必ず放送する!と決めてずっと続けていますね。

山田:そこで少しでもkukatchiiの名前を覚えてもらったり、音楽を知ってもらうきっかけになればいいなと思っています。

 

-さてインタビューも終盤ですが今後の活動予定を教えて下さい。

山田:10月、11月、12月と何本かライブがあり、並行して楽曲制作、レコーディングをし、来年音源リリースとレコ発イベントを企画中です。

また、今夏リリースしたシングル曲、”Die in the summer ft. Ryo Takahashi”のリミックスリリースをサウンドクラウドで行っていて、現在、トラックメッカーのSleepwellさんがリミックスしてくれた、第一弾”Die in the summer Sleepwell Remix”がアップされています。中長期的な展望としては、やはり国内だけでなくアジア圏に出て活動していきたいです。

 

-最後になりますが、応援してくれた方々やファンへメッセージをお願いします。

山田:本当に多くの方々に投票してもらって、シェアしてもらって感謝しています。今回のことも1つのきっかけとして、さらに活躍する事が、一番の恩返しかと思います。今後、更に音楽性を磨いて頑張っていきますので、引き続き応援宜しくお願いい致します!
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<agehaspringsのメンバーとkukatachii/グランプリ特典のレコーディング>

今回のビッグチャンスを掴んだKukatachii。本コンテスト以外でも様々なコンテストで上位に入り、音楽WebサイトでもPick Upされるなど、今後の活動にも目が離せない注目アーテイスト。

もっとKukatachiiを知りたい人はこちらも要チェック!
Kukatachii公式Webページ | YouTubeチャンネル | iTunes

getstageでも引き続きプッシュしていきたい!

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