How to get a Gig on SXSW!?

By in TOOLS on 2012/04/27

 

SXSW MUSIC

getstage Loverの皆さん。ご無沙汰しております。

 

さて、SXSW2012のレポートから大分時間がたってしまいましたが、そろそろSXSW2013にむけ準備を開始したいと思います。日本でもIT業界を中心に各所で報告会などが開催されていますので「来年はSXSWでいっちょかましたいな」と思っている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は「SXSWの公式ライブに出演する方法」を私の知っている範囲で共有できればと思います。(公式ライブの定義はSXSWの事務局が公認しているGigです)

 

まず、インディーのミュージシャンが参加するにはアメリカのインターネットツール(国外の主なインタネットツールはこちらを参考にして下さい)を作成しなくてはなりません。今回紹介するサービスで間違いないなく来年も出演者募集をすると思いますので今からチェックしておいて下さいね!

 

1, Sonicbidsから応募する

 

世界最大のオンラインGigマッチングのSonicbids。SXSW MUSICのメインスポンサーでもあるこのサービスは公式ライブの「応募窓口」となっています。つまりこのサービスの会員でない方はSXSWに応募することはできないんですね。SXSWだけでなく、米国やオーストラリアのプロモーターは必ずといっていいほど、このSonicbidsにて出演者を募集しているのでこの機会に是非利用してみてはいかがでしょうか?「海外でライブして〜ぜ!」という方は避けては通れません。月額料金は約$5で、SXSWへの応募には$25が必要です。

 

Sonicbids

2, Talenthouseのオンラインコンテストで勝ち抜く

 

Talenthouseはミュージシャンやダンサー、デザイナーにフォトグラファー。すべてのクリエイターにチャンスを提供するプラットフォームです。昨年は”Nikon”と”Warner Music”がSXSWで開催するパーティーの出演バンドを募集していました。どいういう仕組みかというと、まずミュージシャンは無料会員登録をして、プロフィールを作成。次に参加したいコンテストを探して、応募する。これだけです。コンテストが開始したら、TwitterやFacebookでファンに「投票」をしてもらい、投票数を競います。なのでTwitterとFacebookを利用しているのは最低限の条件になってきますね。ちなみに今年のこのコンテストには約1,000組のバンドが応募をしていますので、厳しい戦いになるのは必須ですね。是非挑戦をしてみて下さい!

 

Talenthouse

3, Red Bull Soundstageから応募する

 

皆様ご存知、疲れた体に「翼をさずけてくれる」RedBullもミュージシャン向けのサービスを展開しています。今年は”DefJam”と一緒にオフィシャルパーティーを開催していました。これに出演できるミュージシャンをこのRed Bull Soundstageで募集していたんですね。実はこのサービスはSonicbidsがシステムを提供しているので、Sonicbidsメンバーの方は簡単に連携することができます。

 

Red Bull Soundstage

 

っといった感じで、「SXSW公式ライブに出演する方法」をご紹介致しましたが、まずはSonicbidsにて応募することがもっとも可能性が高いと思います。他にもたくさんの出演方法があると思うのですが、インターネット経由ではこの位だと思います。

 

日本でもミュージシャンの方にむけて説明会や報告会がTokyo BootUpで開催されていますので興味のある方はまずは参加して、出演経験のあるバンドに話を聞いてみてはいかがでしょうか?

getstageから応募できるようにしてくれよ」と思いますよね!?僕もそう思います!

Thanks for reading!

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