Artist Interview – RORO 〜getstage CHALLENGE Vol.1 Winner〜

By in PICK UP ARTIST, SUCCESS STORY on 2014/04/14

RORO_photo01今回のArtist Interview は、getstage challenge Vol.1を最多投票数、優秀賞で見事に勝抜いた、
6人組アコースティックおちゃめ楽団のROROへインタビュー!
独特の音楽性をもちながら一般大衆にもウケる世界感はどのようにつくられているのか。
また、Webでのアーティスト活動やプロモーション方法についても聞いてみた。
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gs:最初に簡単に自己紹介をお願いします。

RORO:ベースのはまおです(写真1番右)。キーボードのあやややです(写真左から2番目)。パーカッションのまつげです(写真右から2番目)。
普段は6人で活動していますが、今日は3名でインタビューに参加します。宜しくお願いします。

はまお:活動エリアは都内を中心に、高田馬場や新宿南口ストリートで演奏をしています。メンバー体制6名になったのは、2013年からでまだ1年経っていないぐらいですね。今日いる3人とギターボーカルのごとう魔太郎、トロンボーンのゴーシュ、パーカッションのロロノマチミホの6名で活用しています(ツインパーカッション)。
gs:ロ…ロ…ロノマチミホ?ロ?ロ?あややや?何回言えばいいですか?(笑)

はまお:「ロ」は2回、「や」は3回です。皆個性的な名前で活動しています(笑)
gs:コンテストを見ていて非常に個性ある音楽と歌詞だと思いました。音楽ジャンルは何になるんでしょうか?また初めて聞く人にはなんと伝えていますか?

あややや:ジャンル的にはPOPSかと思いますが、オリジナルな音楽性を大事にしていて、クラシック調と現代音楽をお合わせた様な世界感を表現しています。良く言われるのは、おもちゃ箱をひっくり返した様な音楽だね、と言われます。
今日は参加できなかった、ごとう魔太郎が楽曲の方向性を決める事が多いのですが、そのごとう魔太郎が過去に影響を受けたアーティストに、ユーミン、ビートルズ、スピッツ、チャイコフスキーなどがいて、その辺りのアーティストの方々にインスピレーションをウケている部分もあります。

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gs:自己紹介ありがとうございました。今回のインタビューのきっかけとなった「getstage CHALLENGE Vol.1」優勝おめでとうございます!コンテストに出場した感想をおきかせください。

RORO一同:先ずは疲れました(笑)

まつげ:毎日のようにモバイルから投票数をチェックして、1位になったとか、順位がおちそうだとか、一喜一憂する日が続いて疲れましたね。。。あとこの時代にあっているというか、投票数がリアルタイムに反映されて、それを外出先からモバイルでチェックできて、1票増える度に頑張るぞ!というモチベーションにつながりました。

はまお:優勝できたことはもちろん嬉しいのですが、それ以外にも、twitterで1度だけやりとりした方や、その方のフォロワーが凄く積極的に応援してくれて嬉しかったです。

あややや:音楽や芸術って数字で図れるものじゃないことは分かってても、このようなかたちで1人1人に応援されいるということが数字として見えるのは単純に嬉しかったですね。

はまお:あとtwitter上で他のアーティストと交流することがあったり、他に出場しているアーティストの音楽を聞くきっかけにもなりましたし、オンライン上で対バンしている様な感覚もありました。実際に対バンしたいアーティストさんもいらっしゃたので、是非getstageさんにそのような場も作ってほしいです!(笑)

gs:合計で1,435票と約2,500回のシェアなどをされていますが、
今回のコンテストに限らず、Webプロモーションする際に気を付けている事や上手くいった事、逆に失敗してしまった事など、他のアーティストにも少しでも参考になる事があれば是非教えて下さい。

はまお:グループとして一番上手く運用できているは、twitter(フォロワー14,939)かと思います。ほぼ毎日更新して情報を発信しています。twitterでは高校生を中心に若者にへ情報をとどけやすいですし、facebookやその他サービスとくらべても多くの人に情報が届いている感触を凄く感じます。
gs:逆に失敗などはありますか?

はまお:昔にホームページやプロフィールに『アコースティック』って入れてたことがあるんですが、そうすると若者にはどうもウケないみたいで…高校生や若い子達にはアコースティックより、勢いあるバンドグループみたいなイメージの方がウケるのかなと思いました。

また、昔にTumblrカッコイイ!と思いはじめましたが、続かずに今はどこかにいきました(笑)
facebookページも運用していますが、ファンが思ったより増えない事と広がりをあまり感じられずに少し悩んでいます。
RORO_3

gs:実はROROさんのNEVERまとめを発見しました。このまとめ凄くいいと思いました!反応などはいかがですか?

はまお:あーそうです!NEVERまとめやってます!

上手く注目される様に、実はまとめの題名を時々変更したり、新しい動画ができたら追加したり、メンバーの詳細を記載したりしています。特にコアなファンの方々にROROを知ってもらう良いチャネルになっていると思います。
gs:なるほど!これは私達も発見です。ROROさんを好きになったファンは「RORO」とかで検索し、このまとめに辿り着けばメンバーのことや音源、動画がまとまっていて更にROROの事を知る事ができる!メモしておきます。
gs:インタビューも後半ですが、RORO渾身の一曲を是非ご紹介ください。

RORO:「たいへんだー!妖怪がでたぞ」です。
この曲のおかげで、亀田誠治さんのプロジェクト、井上鑑さんの企画、武部聡志さんのラジオにとり上げて頂きました。そして今回のgetstageのコンテストでも優勝できました、ありがとうございます

gs:特にどの辺りがポイント、聴き所ですか?

6人編成オーケストラの要素が伝わる楽曲編成にしてありメロディーはもちろん、
聞きながら飽きずに2番目まで聞ける構成になっています!特にトロンボーンのソロの部分は注目箇所です!
歌詞・内容は、妖怪が人間に恋をした切なさを歌っています。
gs:なるほど、すぐ聞いてみます!

まつげ:え…僕のお勧めは「おやすみ」です。
gs:まつげさんの個別セレクトということで記載しておきます…(笑)

 

gs:最後に今後の目標や活動内容を教えて下さい。

あややや:目標は「みんなの歌」に採用される様な子供からお年寄りまで、幅広い年代の方に聞いて頂ける様な音楽を作っていきたいです。
はまお、まつげ:1人でも多くの人にROROを知ってもらいたいです!
演奏会では日によってアレンジを変えたり、編成をかえたりしているので、
是非、演奏会にきていただいて「生」の伴奏を聞いて欲しいと思っています!

次の活動予定は、2014年7月3日(木)長野県リンゴ音楽祭のオーディション「RINGOOO A GO-GO」に出場しますので、是非応援お願いします!

gs:本日はありがとうございました。

RORO:ありがとうございました〜!

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6人組のオーケストラバンド、RORO。実はROROにはドラムがいない。
ツインパーカッションで、ギターボーカル、トロンボーン、キーボード、ベースという6人編成。
話を聞くうちに生で聞いてみたいと思わせる世界感と音楽性。
新宿南口で良く演奏している様なので、見かけた人は是非声をかけて彼らを更に応援してほしい。

getstageは「全てのアーティストに活躍の場を」という企業理念のもと運営、展開しています。
Webでのプロモーションが必須といわれる業界において、実際のアーティストインタビューから、少しでも皆さんのアーティスト活動のヒントになってくれれば嬉しい。
getstage challenge Vol.2 も近々開催予定なので要チェックして待ってて欲しい。

また、今回のコンテストをサポートしてくれてた、TUNE CORE Japan も Thank you!!

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