Artist Interview – Jazz Klaxon 〜getstage CHALLENGE Vol.2 Winner〜

By in PICK UP ARTIST, SUCCESS STORY on 2014/07/14

今回のArtist Interview は、getstage challenge Vol.2 を最多投票数、優秀賞で見事に勝抜いた、
オルガントリオ+パーカッション+サックス2管で構成されるジャズファンクバンド Jazz Klaxon へインタビュー!

IMGP8100_S<メンバー:写真左から 渡辺智幸(g)/池宮ユンタ(per)/南部勇木(org)/高井汐人(ts)/関根恒太朗(as)/小山田和正(ds)>
getstage(以下gs):今回は、getstage chllenge Vol.2での優勝おめでとうございます!
一同:ありがとうございますー!!!
gs:最初に Jazz Klaxon の紹介をお願いいたします。
渡辺:Jazz Klaxonです。2011年の結成…あっ違うか…
池宮:分かんないのかよ!
渡辺:…えーまあだいたい1年ぐらいです。2013年かな?
池宮:…あとどれくらいやるんですか?(笑)
渡辺:2016年ぐらいだね。ピークが2015年!
関根:東京オリンピックまでやろうね。
渡辺:で、オープニングセレモニーに出る。
池宮:え、そこで引退?!
渡辺:うん。
gs:はい…ありがとうございます(笑)。
それではメンバーの皆さんそれぞれの自己紹介と、自分の音楽的な立ち位置というか、そういったところを教えてください。
渡辺:リーダーの渡辺智幸です。作曲とギター担当です。
南部:キーボードの南部勇木です。一人2パートというか、左手でベースも担当してるので、他のバンドではあんまりないポジションかもしれないですね。それからやっぱり、俺はリーダーの渡辺と…
小山田:一心同体。
南部:一心同体にはなりたくないけど…長年の付き合い(※二人は宮城県出身で中学時代からの仲)というところが大きく音楽には出てるんじゃないかなという気がしますね。
関根:アルトサックスの関根恒太朗です。アルトとテナー、サックスが2本いるので、ここのプレイの違いだったり、二人の個性だったりというのは、ひとつ楽しみのポイントとして聴いてもらってもいいかなと思いますね。ハモったりとか、ユニゾンしたりとか、どっちか一人をフィーチャーしたりとか、そういうバリエーションも曲ごとに付いてるんで。
高井:テナーサックスの高井汐人です。サックスが2本ていうのはポイントですね。これが3本だったら多分できないようなこともできるんで。臨機応変にハモったりハモらなかったり、息を合わせたり合わせなかったり、わりと多彩にできる。そこは楽しくやってます。
小山田:ドラムスの小山田和正です。僕は元々ジャズをやっていたり、ポップスをやっていたり、ブラジル音楽が好きだったりするんですけど。基本的に全部歌物だと思ってやってます。なので、Jazz Klaxonではメロディをとってる楽器の人が歌という気持ちで全部やってます。
池宮:パーカッションの池宮ユンタです。このバンドでは主にコンガを叩いてます。ラテンとかウェスト・アフリカンのリズムを少しだけバンドの音に混ぜ込む感じでやってます。元々渡辺が考えてくる曲には、あんまりそういう要素がないので、僕のパートはけっこう自分の裁量が大きいかな。ドラムスの小山田君とコンビネーションを組みつつ、色々考えてやってますね。

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gs:みなさんそれぞれのパートにしっかりとした個性や考え立ち位置をすごくお持ちですね!では、バンドの音楽性についても詳しく教えてください。
渡辺:やっぱり、バックボーンはジャズだと思うんですけど。ジャズの言語は借りるけども、それ以外のファンクだとかソウルだとかそういった音楽も大好きで入ってます。あと基本的に、みんなが踊ったり、楽しんでもらえるっていうところを大事にしてます。僕の知ってるジャズにももちろんそういう要素は全然あるんだけど、やっぱりもっとみんなが立って踊って、飲んで、喋ってみたいなところが…
池宮:ちょっとガヤガヤできるようなね。
渡辺:そうそう。あとはスピード感があるっていうのも重視してますね。コクよりキレ。これがキャッチコピーかな。
関根:アサヒスーパードライみたいですね。
渡辺:そうですね。CM来るかもしれない。
関根:福山雅治の次は。
池宮:来るかな…?(笑)
gs:getstageでもそんなチャンスが作れるようにがんばりますね…笑。ところで今回のコンテストを知ったきっかけは何ですか?

池宮:もともとgetstageに登録してて、そこで声かけてもらったライブハウスでイベントやったりもしてたんですよね。コンテストの情報も流れてくるので、とりあえずはWebコンテストだし手軽だなってことで、僕が勝手に応募しました。それでメンバーに後から知らせて。
渡辺:応募してよかったね!

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gs:実際にオンライン投票コンテストに参加してみていかがでしたか?

南部:友達が応援してくれるってのは嬉しかったですね。

渡辺:優勝したってことについても、応援してくれたみんなから「これで今後どうなるの?」って期待されてるかもしれないですね。これをきっかけにもう一段階、違うステージへ行けるんじゃないかって思ってます。

池宮:まさにゲット・ステージですね。
渡辺……

gs:(笑)ありがとうございます、まさにそのコンセプトで運営しております。さて、投票やコンテストを通じて発見や何か良いことはありましたか?

南部:繰り返し投票できるってことで、支持が持続できるような取り組みがあるほうが票が伸びると思った。ファンの方が毎日シェアしてくれたり、そういうのは嬉しかったですね。
gs:オンラインコンテストに限らず、アーティストとしてWebを使ったプロモーションやキャンペーンなどで力を入れている事や過去成功したプロモーションなどはありますか?他のアーティストにも何かヒントになれば!

渡辺:それはね、俺は全く分からないというか、はっきり言ってあんまり信じてないところもあって。Webの効力とかアプローチの仕方が分かってないんだよね。それはWeb担当のユンタ(池宮)に任せるのが一番かなと思ってる。
南部:まあでもトモ(渡辺)はFacebookの書き込みとか、毎回面白おかしく書いてるじゃん。
渡辺:それはね、Webでも何でも、お話するときも手紙書くときも、エンターテイメントするようにしてるね。
池宮:あとは、ブログですね。僕が書いてるんですけど。なるべくリーダーの悪口をたくさん書くように頑張ってます。
渡辺:あれはさあ、なんなの、もうちょっと違うアプローチはできないの?俺じゃなくて違う人に焦点を当ててもいいんじゃないの?
池宮:まあトモを超える逸材はなかなかいないからね…叩かれてるのを見て、みんなが安心して笑えるキャラクターっていうのは少ないんですよ。小山田君を叩いても、みんなドキドキしちゃって、安心して笑えないんですよ。
渡辺:こいつらみんなツッコミどころいっぱいあるじゃん!高井の今日のこの衣装のコンセプトはなんなの?『アウトレイジ』?
高井:いや特に…観てないすけど…
池宮:ほら、難しいんだよ。でも『アウトレイジ』は観たほうがいいよ…
南部:あのカレーブログはどうなの?
池宮:ああ。Webといえば、小山田君が毎日必ずカレーを食べてブログに書いてるんですけどね。トモさん(渡辺)これはどう思います?(笑)
渡辺:若干最近は、顔色もカレー色になってきたね。
関根:毎日カレーを食べてると、体の調子って変わるんですか?
小山田:ちょっと代謝がよくなった気がする。体温が高いし。いいっすよ。カレーダイエット。
関根:でもカレー食べるとご飯いっぱい食べちゃうからねえ…
渡辺:まあこういう、特異なキャラクターがたくさんいるというのもこのバンドのよさだね。そのうち、「あれースティックと間違えてカレー持ってきちゃったー!」って言ってさ。そのぐらいやればいいんじゃないかな。

gs:はい、webプロモーションとはまったく関係ない事で盛り上がってきてしまったので…今後のアーティスト活動予定や目標など教えて下さい!

関根:これまでけっこう色んなとこでやってきました。
池宮:ライブハウス以外にも、カフェみたいなとこでもやったし、クラブのダンスイベントとかもやったし、あとは下北で月イチでワンマンってのは軸ですね。
小山田:どこでも呼んでくださいって感じです。
渡辺:この夏は、二度目の仙台ツアーと、初の福島も行きます!
池宮:そのうち関西も行きたいね〜
渡辺:あと、野外の大ステージでやりたいね!
gs:野外の大ステージはやっぱりいいですよね!getsageでもがんばります。

ではインタビューの最後に、Jazz Klaxonの音源はどこで手に入るんでしょうか?
池宮:ファーストアルバム『First Klaxon』を去年の末に発表しました。CDはライブで手売りしてます。ITunesでダウンロードもできます。
関根:まずはぜひライブに来てもらいたいですね!
高井:安いしね。
池宮:それは別にいいよ(笑)

gs:ありがとうございました!これからもアーティスト活動頑張ってください!

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終止愉快なインタビューとなった今回のアーティストインタビュー「Jazz Klaxon」について、更なる詳細情報は以下から是非チェックしてほしい!

Jazz Klaxon 公式ウェブサイト
Facebookページ
“First Klaxon” on iTunes (Japan)

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